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『不眠症』は自律神経の乱れが原因? ~眠りが浅い方への整体的アプローチ~
こんにちは、しらかわ接骨院です‼
◆ このようなお悩みはありませんか?
・布団に入ってもなかなか眠れない
・眠ってもすぐに目が覚めてしまう
・睡眠時間は足りているのに、朝起きたときに疲れが取れていない
・睡眠導入剤を飲まないと眠れない
・日中ぼーっとして集中力が続かない
・夜中や早朝に目が覚めるのが習慣になってしまっている
このようなお悩みは、「不眠症」の可能性があります。
近年、
特に「眠りが浅い」「夢ばかり見てぐったりする」
不眠症とは?その種類と特徴は⁇/白河市しらかわ接骨院
不眠症とは、睡眠の質や量に問題があり、
代表的なタイプには以下の4つがあります。
・入眠障害:寝つきが悪く、布団に入っても30分~
・中途覚醒:夜中に何度も目が覚めてしまう
・早朝覚醒:予定よりずっと早く目が覚め、再び眠れない
・熟眠障害:眠っているのに「寝た気がしない」状態
この中でも、「眠りが浅い」「夢ばかり見る」「夜中に目覚める」
※自律神経系を整える習慣とは!←こちら
自律神経とは?睡眠との密接な関係は⁇/白河市しらかわ接骨院
人間の身体には、無意識に働いてくれる神経があり、
この自律神経は、以下の2つに分かれます‼︎
・交感神経:日中の活動時や緊張・ストレス状態のときに働く(
・副交感神経:リラックスや回復、睡眠時に働く(休息モード)
本来であれば、夜になると副交感神経が優位になり、
しかし、スマホのブルーライト、仕事や人間関係によるストレス、
その結果、布団に入っても脳や身体が緊張したままで、眠れない・
※自律神経と肩こりの関係性←こちら
不眠症の原因?なぜ副交感神経が働かなくなるのか?/
● 姿勢の悪さ・体のゆがみ
首や背骨がゆがむと、そこを通る神経や血流が圧迫されて、
特に首の後ろ側(頸椎の上部)には、
● 呼吸が浅い
現代人は浅く早い「胸式呼吸」になりがちですが、
深い「腹式呼吸」ができると、
● 筋肉の緊張や冷え
筋肉のコリや血流の悪さも、
特に、首・肩・背中のこりがひどいと、
※不眠症にオススメの食べ物とは←こちら
しらかわ接骨院が考える「不眠症への整体的アプローチ」
しらかわ接骨院では、「不眠症=心の問題」ではなく、「
そのため、薬に頼らず、身体からアプローチして**“眠れる体”
● 自律神経を整える首の調整
首の筋肉や関節を優しく緩めることで、
リラックスしやすくなるため、
● 背骨と骨盤のバランス調整
背骨や骨盤のゆがみは、身体全体のバランスを崩し、
骨格のゆがみを整えることで、
● 呼吸を深くする胸郭の施術
肋骨や横隔膜まわりの動きをスムーズにし、
呼吸が深くなることで、自律神経のバランスも安定します。
自宅でできる快眠のためのセルフケアとは‼︎/
◎ 寝る前のストレッチ
首や肩、股関節まわりを軽く伸ばすと、
◎ 深呼吸・腹式呼吸
「4秒吸って、6秒吐く」を10回繰り返してみましょう。
脳と身体がリラックスし、寝つきが良くなります。
◎ 入浴は寝る90分前がベスト
38~40℃のお湯に15分ほど浸かることで、
◎ 就寝前はスマホOFF
ブルーライトは脳を刺激して交感神経を優位にしてしまいます。
寝る30分前にはスマホやテレビをやめましょう。
◆ よくある質問(Q&A)
Q. 睡眠薬をやめたいのですが、整体で効果がありますか?
A. はい。睡眠薬に頼らず、「眠れる身体」
Q. 睡眠以外の不調(肩こり・疲労感)もありますが、
A. はい。不眠と肩こり・倦怠感・
Q. 通院はどのくらい必要ですか?
A. お身体の状態や不眠の期間によりますが、週1回ペースで1〜
不眠症は「身体から」変えていける‼︎/白河市しらかわ接骨院
「眠れない」「寝ても疲れが取れない」
このような状態が続くと、
でもご安心ください。
不眠症は「体のサイン」です。
その根本原因に目を向け、身体を整えていくことで、
しらかわ接骨院では、あなたの状態を丁寧にお伺いし、
「薬に頼らずぐっすり眠れる身体」
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